今朝のひとこと話

7月度の話(その149)
「トライアスロンで熱射病、意識不明に」

私は、初めて挑戦したトライアスロン大会で、熱中症になりました。当時、「走っているときは水を飲むな」という考え方が当たり前でした。当日の気仙沼は気温38度という暑さでした。東北地方で始めて開催された大会で、開催の気仙沼で当社はトンネルを掘っていました。その現場の所長さん夫妻の応援を受けがんばっていましたが、最後の3㎞地点で頭がボーっとなり意識がなくなりました。大会スタッフにより、大量の水分補給を受け、体中、水をかけて冷やす、という正しい対応のおかげで復活し、完走できました。

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