今朝のひとこと話

8月度の話(その175)
「東南アジアでは墜落災害は少ない」

海外に旅行に行ったときの話をします。ガイドさんから聞いた話です。「東南アジアでは、足場にはまだ丸太を使っています。しかし、日本のように墜落災害は多くありません」とのことでした。「なぜなんですか?」と聞き返したら、「日本のように災害に対する補償がないからです」と簡単に言いました。つまり、昔の日本のように、「ケガと弁当自分もち」の状況のようです。そのため、高いところに上るときは、誰が指示しなくても、1度休憩所に戻り、保安帽と安全帯をしてから、足場に上がるそうです。見習いたいものですね。

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